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令和5年9月27日(水)

こんにちは。中学生担当の清水です。
最近、地球温暖化による水害など災害が多発してますが、今年は、関東大震災から丁度100年となり、災害関係の報道も増えていますね。
中学3年生の英語では、新しい教科書で災害について学びます。
ここで習う単語は、日本に住んでいる限りでは、知らなくても何も問題なく過ごせますが、海外(英語を話す国)では、知らないと命の危険も伴う単語が盛沢山です。
例えば、denger(危険)は、みんな知っている単語ですが、その他にはevacuate(避難する)、disaster(災害)など、緊急時によく使われる単語、そしてその時に知らないと大変な事になる単語が沢山出て来ます。

かなり前になりますが、ハロウィーンの時に仮装して家を回る時、ある日本人の少年(留学生)が、間違えて違う家に入ってしまった時、その家の主が銃を構えて「Freeze!」(フリーズ/止まれ/凍る/固まる)と言ったのに、静止しなかった。
その日本人はStop!(止まれ)しか知らなかったので、射殺されてしまったという痛ましい事件もありました。
海外では、ちょっとした単語や言い回しを知らないと命にかかわる事もあるのです。

中学3年生のこの単元は、海外で生活していく上では、本当に命にかかわる重要な単語や言い回しが沢山出て来ます。
日本に住む外国人も増えてきているので、将来使える英語、役に立つ英語、命を救う英語、として是非、頑張って学習してみてください。

因みに、アメリカの警察官は、言う通りにしないと本当に発砲するのでかなり危険です!
アジア人(日本人も含まれます)など、有色人種を差別している警官もいるので気を付けましょう(日本人は、自分が差別される側に居るという事を知らない人も多い)。
まず、警官にFreeze!とかDon’t move! と言われた時は、指先まで動かない!が大切です。
日本人がよくやりがちな事は、免許証や身分証明書を出して『自分は変な人じゃない』と思ってもらおうと、ポケットやバッグに手を入れると、本当にヤバい事になるので気を付けましょう!

令和5年9月21日(木)

こんにちは。中学3年生担当の木村です。
定期テストが終わり、成果が出せた人、実力を発揮できずに悔しい思いをした人、様々かと思いますが、とりあえずの一区切りにみなさんほっと一息というところなのではないでしょうか。
ですが、ちょっと待ってください。
「今が成績アップする絶好の時です!!」 テストの結果は、あなたの得意不得意をリスト化した最高のツールです。
このリストを使えば、あなたの得点アップのために必要なことが丸わかりです。間違えたところを対策すればいいのです。
1.「なぜ間違えたのか」…まずは原因を考えます。単純なミスなのか、ミスだと思っているものも、その裏に実は根本的な考え方の違いが潜んでいるかもしれません。
2.「繰り返さないためにはどうしたら良いか」…原因がわかったら、その対策を考えます。テストの時に解き方を忘れるのであれば、何も見ずにスラスラ解けるようになるまで何度も類題を繰り返す、ケアレスミスですあれば、うっかり見落としがないように問題文や図にメモや印を付けるなどです。
3.「克服できたかチェックしてみる」…ここが最も重要です。チェックの時に甘い環境(勉強した直後で内容を覚えている、横に教材があってちょこっと確認できる)でしてしまうと、うろ覚えでも「できた!」と思ってしまいます。そうなると、気づかないまま苦手な部分が放置されることになります。できればテストの時と同じ環境で再トライしてみましょう。
これを繰り返していけば、おのずと解けない問題は減っていくでしょう! テストで不本意な結果に終わることは残念ですが、それは「まだ」失敗ではありません。
結果を次に活かすことで、失敗は将来の成功への一手に変えられます(何もしなければ失敗のままです)。
「やった!自分の弱点がみえたぞ!ここを対策すれば次はもっと点数アップできる!」という気持ちでぜひテストの振り返りに取り組んでみてください。

令和5年9月12日(火)

高校生担当の石井です。
夏休みが終わり、秋が始まってまいりました。皆さん夏休みはどのように過ごしましたか?
私は英語の他に言語を勉強しようと思い、中国語の勉強しました。
その結果、少しづつ中国語の文を読めるようになってきました。
目標を立てて地道に努力することはどのようなことにおいても大切です。
勉強は成果がすぐに現れにくく、やる気が出なくなってしまうこともあるかもしれません。
そんなときも教科書を読むなど少しでも勉強して継続することで自分の力になり、成果が現れてきます。
周りの誘惑に惑わされず最後まで諦めずにそれぞれの目標に向かって一緒に頑張っていきましょう!!

令和5年9月3日(日)

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