スタッフから一言

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令和7年1月28日(火)

こんにちは 小中学生、高校生担当の知名です。 私立高校を第一志望としていた皆さん。入試が終わりホッとしていることと思います。お疲れ様でした。今から高校入学までの2ヶ月半、今まで出来なかったことを是非やってみてください。身体を思いっきり動かす、図書館で好きな本を好きなだけ読む。など色々あると思います。遊ぶのも良いですが高校入学までの期間を今までやれなかったことに挑戦してみてはいかがでしょうか。

公立高校を第一志望としている皆さん。いよいよ受験ですね。皆さんそれぞれに頑張っていることと思います。今後はくれぐれも体調管理に気を付けてください。
私は一月上旬にインフルエンザに罹ってしまいました。私は比較的も風邪などひきにくい体質なので「インフルエンザも気を付けていれば大丈夫」などと変な自信を持っていました。今思い返すとインフルエンザに感染した原因は想像がつきます。油断していました。もちろん家庭内感染など、気を付けてもどうにもならないこともありますが、私の場合はそうではなかったです。
今後は変な自信は捨てて、もう少し謙虚に生活したいと思います。
体調を崩すと今まで頑張ってきた力が十分に出せなくなる可能性もあります。
それはとてももったいないことです。是非、体調だけは崩さないよう気を付けてください。
皆さん、あと少しです。頑張りましょう。応援しています。

令和7年1月21日(火)

こんにちは。前原校室長の坂本です。
受験本番です。中学3年生は私立高校の入試がほぼ終わり、高校生は共通テストを終えて一段落の時期ですね。でもそれも束の間、すぐに次の本番がやってきます。落ち着かない毎日を送っていることでしょう。
受験を前に、とても不安になることも多いと思います。そんな時は是非周りの大人に気持ちを伝えてみてください。講師たちは、皆受験の経験者です。きっとその緊張に寄り添ってくれます。あなたの周りの大人たちは、みんなあなたを応援しています!
さて、皆さんは箱根駅伝をご覧になりましたか?ニュースでも箱根駅伝での記録や出来事などが話題になっていました。ご存知の方も多いと思いますが、青山学院の主将が9区で給水を受ける中、給水係の選手と笑顔でペットボトルで乾杯をしていました。これはランナーの田中選手が、給水係を片山選手にお願いするときに「笑わせて欲しい」と頼んだことから始まったそうです。こんな時に笑わせて欲しいと頼む田中選手、本当に笑わせようとする片山選手、実際に笑顔で乾杯する2人。すごいなと思いました。おそらくかなりの緊張と使命感の中でのこの「遊び」。この余裕から生まれた成果もあるのかな、と思っています。ただひたすらに準備を頑張り、あとはその蓄えた自分の力を信じて、緊張をほぐしながら、楽しみながら実力を発揮する。なんてかっこいいのでしょう! これは日常の色々な場面、さらに受験でも置き換えられるのではないでしょうか。
がむしゃらに頑張ったあとは、自分を信じて本番に臨む。努力に裏打ちされた自信は持っていいんです。「自分は頑張った!無双だ!」自分を信じて、自信を持って本番に臨んでください。
応援しています。

令和7年1月15日(水)

こんにちは。事務の深沢です。 今年も宜しくお願い致します。
今年の干支は蛇ですね。
干支とは、子:ね(ねずみ)、丑:うし、寅:とら、卯:う(うさぎ)、辰:たつ、巳:み(へび)、午:うま、未:ひつじ、申:さる、酉:とり、戌:いぬ、亥:い(いのしし)と、漢字で書くと動物を意味する字とは違う字になります。
これは、遥か昔に中国で生まれた十二支の由来に関係しています。
昔の中国では「年」を数える時に、ある星の動きをもとにしていました。それは木星です。木星は12年で公転 (太陽を1周) するので、人々は毎年の木星の位置を示すために天を12に分けました。12に分けられた天には、それぞれ子から亥までの字(中国で数を表す数詞)をあてはめました。
それが十二支の起源です。
この十二支を 民衆に浸透させるために、字が読めない人でも覚えやすい 動物に替えて文献を書いた人がいます。古代中国の偉人の王充(おういつ)です。
動物の意味は、後から当てはめられたものなのです。
その十二支が 海を渡って日本にも伝わりました。
巳は 蛇を表します。古来より豊穣や金運を司る神様として祀られることもあり、神聖な生き物として認識されてきました。
たくましい生命力があり、脱皮をする度に表面の傷が治癒していくことから、医療、治療、再生のシンボルともされています。
また、運気を上げる縁起物として定番になっています。
新しい一年が始まりました。 巳年は「巳」を「実」にかけて、実を結ぶ年とも言われるようです。
頑張ってきたことが実を結ぶ年になることを願います。

令和7年1月8日(水)

明けましておめでとうございます。 習志野校室長の府川です。
久しぶりで何を書こうか迷いましたが、この時期ですので受験についてお話しさせて頂ければと思います。
「試験本番で気をつけることはありますか」と毎年何人かの生徒から聞かれるのですが、いつも決まって『試験中は頑張らないことが大事』と伝えています。
『頑張らない』というのは単に『やる気を出さない』であったり『いい加減にする』という意味ではなく『普段通りにする』ということです。
ですので、受験前の最後の授業でも、生徒には「頑張れ」とは言わず、「普段通りで大丈夫」と言っています。
日々、入試対策にしっかりと取り組んでいる生徒であれば、普段解けている問題を解いてくれれば、自然と受験校の合格点には到達しているはずです。
それにも関わらず、過度の緊張状態であったり「頑張ろう!!」と気合を入れすぎると、欲張って普段解かない難しい問題に挑戦して試験時間が足りなくなったり、気が急ってケアレスミスをすることが多々あります。
受験ですから緊張したり気合が入るのは悪いことではありませんが、やはり適度な状態が望ましいです。『普段通りであれば大丈夫!!』という自信を持って試験に臨んでください。
そしてその自信を手に入れるためにも、最後まで諦めず、試験前日までしっかりと入試対策に取り組みしょう!! 一人でも多くの生徒が志望校に合格出来るよう、成央学院全体で応援しています。

令和7年1月7日(火)

こんにちは。
事務のSです。

お正月が早終わり、通常の生活に戻りましたね。
皆さん、お正月はいかがお過ごしでしたか。

一般的に餅の入った汁物が雑煮と呼ばれていて、正月に食べられてます。種類は100を超えるほどある様です。関東では、かつおと昆布のだし汁に角餅が入っていて、鶏もも肉、しいたけなどが入っている様です。

私の家では、関西の白味噌雑煮です。白味噌仕立てにしています。関東ではあまり丸餅が売っていないので、今回は角餅でしたが基本は丸餅を入れます。あと水菜、大根、金時にんじんを入れています。
金時にんじんは普通のにんじんより赤が濃くて、紅白なますや雑煮などお正月に欠かせない野菜です。この雑煮を食べるとお正月が来たと感じます。

お餅は炭水化物の栄養素があります。脳を動かすエネルギーや集中力を高めるために欠かせない栄養素です。ビタミンなどがあまり含まれていないので、余ったお餅で野菜などと組み合わせてバランスよく食べてみてはいかがでしょうか。

受験シーズンになりますが、お餅パワーで体力をつけて乗り切りましょう。勉強頑張ってくださいね。

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